Blog刺激的オシャレプランツ成長記録

【12/10更新】アガベ・白鯨 発根管理~成長記録

Agave oteroi “White Whale”

人気の品種・白鯨を激安ベアルートでお迎えしました。安いだけあって葉焼けもあり、全体的に汚れています。果たして綺麗なボール状のレディに育ってくれるのか。

個体名星巴(スタバ)
由来ハーマン・メルヴィルの小説「白鯨」に出てくる捕鯨船の一等航海士・スターバック。スターバックスコーヒーの由来だそう。中国語でのスタバ表記「星巴克(シン・バークー)」から拝借。
管理場所本州・京都
室内(遮光カーテン内・窓からの日光一切なし)
・LED:フルスペクトルE26口金ライト(BRIM)
・サーキュレーター:USB給電 DCモーターミニファン(Keynice)
・用土:DCM キレイな観葉植物の土
学名Agave oteroi “White Whale”
アガベ・オテロイ <白鯨>
台湾名白鯨
科目キジカクシ目:Asparagales
キジカクシ科:Asparagaceae
リュウゼツラン属:Agave
自生地中南米の乾燥した砂漠地帯や山岳地帯、石灰岩の丘など。
強風と日光がよく当たり、雨の少ない地域で繁栄する植物。
竜舌蘭の仲間。数十年に一生で一度だけ開花し、その後、種や子株を沢山残して枯死する。

2024.08.14 お迎え

台湾から白鯨が届きました。

最初の印象は「薄ら汚い。」自らの鋸歯による傷も多い。
なかなかワイルドな株ですね。京都言葉ではないですよ。

葉焼けなのか虫食いなのか、謎の黒点。あと鋸歯の斑点は何なんでしょう?カビ?

葉の大きさからして品種はちゃんと白鯨でしょう。
もはや普及種と言っても過言ではないので、一時期流行ったニセモノ(白鯨を騙った夕映など)では無いと思います。

一旦日本で鉢にいれていますが、自分の環境にあった土に入れ替えます。

とりあえずベンレートで洗浄。
2000倍希釈にドボンと30分ほど漬け込みます。

希釈方法はこちら

ルートンを適当に塗って乾かします。
既に出ている根はおそらく腐って死ぬので、発根を促すべく、下葉の周りを重点的に塗り込みます。

謎の黒点は、大きくなったり穴があかなければ葉焼けということにしましょう。

プラ鉢に入れて普通に土耕。腰水もなし。
他のアガベは締めてますが、この子は土が乾いたらたっぷり灌水を繰り返します。

2024.12.10 約3ヶ月後

葉のシワが取れてきたので、プラ鉢から出しました。葉は2枚ほど展開。新しい根もいい感じに出ています。
黒点はそのままなので、もうこれは葉焼け確定。

陶器鉢に植え替え。
ここからは辛め管理で行けそうです。それにしてもまだ薄ら汚いな。


タイトルとURLをコピーしました