Pelargonium mirabile
オークションで購入したベアルートのミラビレ。自家受粉し採種に成功したので撒くことにしました。
2026.02.05 播種下準備
オークションで購入したベアルートのミラビレ。
発根管理の様子はこちら↓
発根後、夏の終わりから冬にかけて延々と花を咲き続ける絶倫株。
勝手に自家受粉して種まで作ってしまったので、播種することにしました。


うっかりしていると、勝手に飛んでいってしまいます。

羽根と毛で覆われています。さすが冬型塊根。

12月から翌年2月にかけて採種。ダメそうなのとしっかり形作られてそうなのを選り分けます。
選り分けたものをさらに半分にして、もう半分は友人に託すことにしました。
さて、色んな人のブログを見ていると、そのまま鉢に植えてしまう人もいれば、低温湿潤管理で手厚く下準備する人もいますね。
どの方法にしようか迷うところ。
種の鮮度をどこまでを「新鮮」とするのか…ある程度貯まるまで保管しておいたので、最初に採種したものは3ヶ月ほど経過しています。
昨日採れたものと一緒にしたのでどれか分からなくなってしまいましたが。


ということで、多少の手助けが必要だろうと低温湿潤管理でアシストすることにしました。
メネデール1000倍希釈水に一晩漬けます。

翌朝。
キッチンペーパーにそのままメネデール水を含ませ、種を並べます。30個。

ジップロックで封をして、冷蔵庫へGO!
芽が出るまで経過観察です。
2026.02.26 発芽(約20日後)
やはり自然妊娠自然分娩じゃないとダメか...と思っていた矢先。

発芽しました!!

10個くらい。
ちょうどいいので、プレステラ90を2個用意して5個ずつ植えました。

上に少し土をかけ、腰水で十分給水して、灌木棚のLEDライト木漏れ日くらいのところに置きました。用土は、ねこチップSSを少々混ぜたプロトリーフのプレミアム土。
葉が出てくると良いのですが。。
2026.03.04 芽生え(約1ヶ月後)

双葉を確認!
小学生の頃、単子葉類・双子葉類の名称を習いましたが遠いアフリカの植物も双葉から出てくるんですね。当たり前ですけどなんか感動しますね。
手前のプレステラに植えた残り2粒頑張れ!


このブログはアフィリエイトプログラムを利用しています。




