Ipomoea nil
| 個体名 | 紫晴(シハル):江戸風情 紫苑(シオン):スノーフレーク |
| 由来 | 紫色の花をつけるため。 |
| 管理場所 | 本州・京都 室内(バスルーム) 用土:木炭・軽石・PROTOLEAF室内向け観葉・多肉の土 硬質 Premium |
| 学名 | Ipomoea nil |
| 品種名 | ・スノーフレーク ・江戸風情 |
| 科目 | ナス目:Solanales ヒルガオ科:Convolvulaceae サツマイモ属:Ipomoea |
| 自生地 | 熱帯アジア原産のニホンアサガオと、熱帯アメリカ原産のセイヨウアサガオがある。 日本にはもともと存在せず、奈良時代に中国から下剤用の薬草として輸入されたが、花の美しさから観賞用として人気に。園芸ブームの江戸時代に品種改良が行われ様々な花・葉形のものが創出された。 |
お迎え準備
ヤフオクでふと目に止まった「イポメア・ホルビー」。
入札しましたが思ったより人気で、札束の殴り合いに負けてしまいました。
名前、ゴルバチョフにしようと思ってたのに。
(しかしお金持ちのところに行ったほうが、良い環境で可愛がってもらえるのでヨシ。)

どんな種かとイポメアで調べたところ、なんと朝顔とな。
ブーファンがアフリカのオバケ彼岸花なら、イポメアはオバケ朝顔だったのです。

そんなわけで朝顔について調べたところ、なんと花だけで見れば日本品種のほうが、綺麗というかバリエーション豊かというかなんというか...良い!
200年前にこんな品種改良がされていたなんて...江戸時代の人ありがとう。
せっかく園芸機材も揃ってるし、夜に咲いて仕事帰りを迎えてくれる朝顔を育てることに決めました。早起き嫌だし。
ということで見た目が好みの種を購入。

←グラデーションが美しい西洋朝顔「スノーフレーク」
絞り模様が夏らしい変化朝顔「江戸風情」→
これで花はOK。
次に、入谷朝顔まつりで売ってるような行灯仕立て風にしたいので資材を揃えます。
いつか行ってみたい。

品評会では丹波鉢を使うそうですが、蕾のような形が花と合いそうなので信楽焼の蘭鉢を園芸店で買ってきました。Amazonなら黒が売ってる。
ツルを這わせる支柱は、風情のある竹製のものを。
そして!
コロニー育ちに欠かせない機材。
それはSwitchBotと育成灯。
下記の機材でスイッチボットを
夜18:00~朝06:00
に設定し、昼夜逆転して夜に照射します。
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2026.04.30 播種


種を水に3時間ほど浸してたのですが、待てないので種皮をカッターで削りました。
一晩浸してもっと皮を柔らかくする方もいらっしゃしますが、「超せっかち」というボタニストとしては終わってる性格なので30分じゃなかっただけマシ。
種に傷をつけておけば水に浸す必要は無いらしい。
ちなみに種は水に浮くものと沈むものがありましたが、心根が小学生なので指で押して遊んでいるうちに全部沈みました。
昔の人は沈む沈まないで発芽率や成長しそうな種を選別していたとかなんとか。
スノーフレークのほうが、種が大きく種皮も硬いですね。


100均で買ってきた土と紙ポットにひと粒ずつ埋めていきます。

灌水したらやりすぎて水たまりになっちゃった。後で鶴首スポイトで吸っておきましょう。
2026.05.03 発芽(3日後)

GW中遊んで帰ってきたら芽が出てた。発芽率80%。

いくつか皮被りがあったので剥いておきました。
埋めるのが浅すぎたり、種のへそ部分がななめ下に埋まっているとこうなりやすいみたい。
天に向かって根が伸びているものもあったので逆さ向きに埋め直しました。これはへそが上になっていると起こる事故のよう。
適当に埋めたので仕方がないですね。
2026.05.06 双葉展開(約1週間後)

発芽後からベランダの日当たりいい場所に出しています。
双葉が完全に展開しました。


江戸風情とスノーフレーク、かなり葉の形が違いますね。
名前書かなくてもよかったな。

ホームセンターでは、朝顔の苗販売が始まっていました。
さすがよく育ってますね。もう支柱がいるレベルです。
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