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「多くのおじさんがQuad Cortex®でペダル沼FIREしているこの時代に、私は、コンパクトを繋ぎたいのです」。
いや別に繋ぎたいわけじゃないけど。軽い方が良いし。
でもQCは空間系弱いんだよ。仕方ないね。
となっていた2026年の年始。

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なんだとう!?

なんと愛しのPOGにゃんが、更に小さくなって新登場しているじゃないですか。
機材厨BBA大歓喜。

応募しました!

当たりました!
ありがとうございます!

ちなみにTシャツはNAMMのお土産です。
開封の儀〜POG/ECHO/TRIBOROの簡単な感想


早速、一箱ずつ開封です。

そして試奏用ボードに繋いでみました。
なんか小さくて可愛い。ちいかわ。
それでは1個ずつ。
簡単に試奏してみた感想です。
POG

大好きPOGにゃん。こんなに大きくなって…と言いたいところですが技術は洗練されると小型化するもの。
2009年 POG2 (約11.9 ×14.4cm)発売
2015年 nano POG (約11.5 × 6.9cm)発売
2025年 pico POG (約9.3 × 5.1cm)発売
と、16年でついに10cmを切りました。
バイオリンにつなぐとオーケストラっぽいストリングス風の音になります。
但しコントラバス・チェロ成分がかなり多め。DAWのプラグインシンセのような「ストリングス」にするにはもう少し色々繋がないといけません。単体で使う場合、バンド内ではベースや多弦ギターなど低音楽器との帯域分けをしっかりしましょう。
TRIBORO BRIDGE

オーバードライブ・ディストーション・ファズと3モード入ってる何でも歪み。
バイオリン的にはファズくらい歪んでいないと効果がわかりにくいので、ファズしか使わなさそう。モード切り替えの外部スイッチ用端子があるとさらに便利だったかなぁ。でもこのサイズでは難しいか。
ECHO

テープエコーっぽいアナログサウンドを作るならアリ!
バンドよりもアコースティックでライブバー演奏することが多い人はおすすめ。
SUGIZOみたいな海辺のカモメエコーを求めるならもっとデジタル寄りのペダルが◎
POG × エレキバイオリン試奏(音源あり)
せっかくのPOGにゃんとの再会なので(マルチ買って手放してしまっていた。)、エレキバイオリン用に軽量ボードを組んで音出ししてみましょう。
今まで、チョイ使い用のエフェクターはZOOMの簡易マルチ「A1FOUR」単体でした。
ここにPOGを組み込みます。オクターバー2重掛けできるので、より荘厳な音が出せるかもしれませんし、ボヤけた意味不明な音になるかもしれません。
それでは冬季五輪もやっていることだし
試奏旋律は頑張れニッポン!国歌斉奏!
まずはクリーン
デフォルトこんな感じです。
PICO POG単体
これこれ。久しぶりのPOGサウンド。ふっくら厚みがあってジャカジャカしてる感じ。
エレハモの音ってありますよね。
A1FOUR(中西俊博パッチメモリ:Vn Unsn VC)
少し引っ込みますが、リバーブもついてていい感じ。
POGにもリバーブかけたら良かったかな?
A1FOUR(中西俊博パッチメモリ:Vn Unsn VC) + PICO POGの二重がけ
おお、豪華な感じ。オケ音源に被せるにはちょっと余計ですが、生バンドの中なら出番ありそう。

というわけで、POGにゃんの試奏でした。
全製品にキラキラ仕様のステッカーが付いてたのでMacに貼ろ。
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